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    <title>使い捨てコンタクトレンズ.tv</title>
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    <updated>2009-05-16T13:07:19Z</updated>
    <subtitle>使い捨てコンタクトレンズに関する情報集です。</subtitle>
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    <title>使い捨てコンタクトレンズと眼科検診</title>
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    <published>2009-05-16T12:45:07Z</published>
    <updated>2009-05-16T13:07:19Z</updated>

    <summary>使い捨てコンタクトレンズに限らず、すべての種類のコンタクトレンズ購入時、医師の処...</summary>
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        <![CDATA[使い捨てコンタクトレンズに限らず、すべての種類のコンタクトレンズ購入時、医師の処方により装着することをおすすめします。
<br />インターネットショップの中には医師の処方なしでも購入できるサイトがあるかもしれませんが、ほとんどのサイトも医師の処方を必須としています。
<br />またそのようなサイトは安心といえましょう。
<br /><br />コンタクトレンズによる目の障害は、自覚症状もなく進むものもあり、中には放っておくと将来矯正しても視力が上がらないような重大な障害（角膜混濁等）を生じるケースもあります。
<br />また、眼球は一人一人違う形をしており、大きさやカーブもそれぞれ違います。
<br />それをきちんと把握して正しい医師の診断のもとコンタクトレンズを購入することをおすすめします。

<br />ドライアイなど極端に涙の量が少ない人はコンタクトレンズが装着不可能な場合もあるようです。
<br />眼科受診の上での処方箋に基づいて購入してください。

<br /><br />また購入時だけでなく、安全で快適なコンタクトレンズ装用を続けるためには、定期的に眼科医による検査を受け、目に異常がないことを確認することが必要になってきます。
<br />自覚症状もなく、毎日快適にレンズを使用しているようでも、気付かないうちにレンズが自分の目に合わなくなっていたり、目に障害が起きている場合があります。<br />特に年齢の若い方は、短期間のうちに度が進むこともあり、前回の検査の半年後には、レンズの度数が合わなくなってしまっているケースだってあるのです。<br />（度の進み方には個人差があるため全ての人にあてはまるということではありません）

<br />そのような状態のまま、度の合っていないレンズを使っていると頭痛や肩こりが起こることもあります。<br />自分に最適なレンズを使用して目の健康を保つためにも、眼科医による定期検査を必ず受けることが大切です。

<br /><br />使い捨てタイプのレンズなら、次回のレンズの購入時に検査を受けるようにするのが良いでしょう。<br />例えば2ウィークタイプの使い捨てレンズの場合、一箱で約3ヵ月使えるので次に購入する際に検査を受ければ、特に検査時期を意識しなくても定期的な検査を受けることができます。 <br /><br />コンタクトレンズをつける前に目ヤニや充血がないかなどを確認するほか、レンズをつけた後にも異物感や見え方に異常がないかを確認してください。<br />&nbsp;コンタクトレンズに目に見えないキズや付着物などがあると、目に装用した時に痛みを感じたり、ゴロゴロするなどいつもと違う感じがします。<br />こうしたレンズの異常ばかりでなく、ものもらいや結膜炎などの病気がある場合もいつもと違う感じがすることがあります。

<br />少しでも異常を感じた時は、すぐにレンズを目からはずし、定期検査のスケジュールに関わらず、直ちに眼科医に相談するようにしてください。<br /><br /><br />

自分の健康は自分で責任を持って管理することで、安心して使い捨てコンタクトレンズが装着できるものです。
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    <title>使い捨てコンタクトレンズの特徴</title>
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    <published>2009-05-16T12:28:21Z</published>
    <updated>2009-05-16T12:44:56Z</updated>

    <summary> 交換頻度によるコンタクトレンズの種類は、大きく分けて1枚のレンズを1年半～2年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[ 交換頻度によるコンタクトレンズの種類は、大きく分けて1枚のレンズを1年半～2年くらい使用する従来タイプと、短期間で新しいレンズに交換する使い捨てタイプの2種類に分かれます。<br />ハードレンズも従来タイプの一種です。

<br />使い捨てタイプは、レンズに蓄積される汚れが目に与える悪影響を抑えることができ目の健康にも理想的な上、紛失や破損などのトラブルにも心配がいらないため最近の主流となっています。<br />使い捨てタイプには、1日使い捨て、2週間交換、1週間交換、1日使い捨てなどがあります。<br />ライフスタイルや経済性などを考慮して自分に合ったタイプを選ぶのが良いでしょう。

<br /><br />★使い捨てコンタクトレンズの種類と特徴
 
<br />2週間交換タイプ

<table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#bbffff" width="100">特徴</td><td>
2週間（14日間）ごとに新しいレンズに交換します。<br />毎日目から外した後には、レンズケアを行ないます。
<br />1箱6枚入り。12週間分（約3ヵ月）が1セット。</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">メリット</td><td>   1. 強力蛋白除去が不要である
   <br />2. レンズが清潔である
   <br />3. 従来型ソフトコンタクトレンズ、定期交換ソフトコンタクトレンズよりも眼合併症の発症頻度が低い
   4. 1日使い捨てソフトコンタクトレンズよりも価格が安い
<br />   5. 1日使い捨てソフトコンタクトレンズよりもレンズの種類、デザインが多い<br />6. 老視用ソフトコンタクトレンズも発売されている</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">デメリット</td><td>  1. レンズ度数が限定される
   <br />2. 処方時に、破損などのレンズ不良を1枚1枚確認できない</td></tr></tbody></table>


<br />1週間交換タイプ

<table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#bbffff" width="100">特徴</td><td>
1週間（7日間）ごとに新しいレンズと交換します。<br />眠っている間もレンズをつけたままにしておく連続装用で使用します。<br />目から一度外したレンズは再使用できません。1箱4枚入り。1ヵ月分が１セット。</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">メリット</td><td>      1. レンズケアが不要である
<br />   2. レンズが清潔である
   <br />3. レンズの装着脱が週に一度のみ
</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">デメリット</td><td>    1. 終日装用よりも眼合併症の発症頻度が高い
   <br />2. 長時間装用による慢性の角膜酸素不足の目への影響が大きい
   <br />3. コストが高い
   <br />4. レンズの種類、デザインが少ない
<br />   5. レンズ度数が限定される
   <br />6. 老視用、カラーソフトコンタクトレンズは未発売である
   <br />7. 処方時に、破損などのレンズ不良を1枚1枚確認できない
</td></tr></tbody></table>

<br />1日交換タイプ

<table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#bbffff" width="100">特徴</td><td>
毎日、新しいレンズに交換します。
<br />レンズケアは一切不要。<br />目から一度外したレンズは再使用できません。<br />1箱30枚入り。1ヵ月分が１セット。</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">メリット</td><td>      1. レンズケアが不要である
   <br />2. レンズが常に清潔である
   <br />3. 従来型ソフトコンタクトレンズ、頻回（2週間）交換ソフトコンタクトレンズ、定期交換ソフトコンタクトレンズよりも眼合併症の発症頻度が低い
<br />   4. Occasional use（必要なときだけコンタクトレンズを装用する使い方）に最適である
   <br />5. 巨大乳頭結膜炎に最適である

</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">デメリット</td><td>       1. コストが高い
<br />   2. レンズの種類、デザインが少ない
   <br />3. レンズ度数が限定される
   <br />4. 老視用ソフトコンタクトレンズは未発売である
<br />   5. 処方時に、破損などのレンズ不良を1枚1枚確認できない

</td></tr></tbody></table>
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    <title>使い捨てコンタクトレンズのメリットとデメリット</title>
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    <published>2009-05-16T11:52:23Z</published>
    <updated>2009-05-16T12:28:11Z</updated>

    <summary>コンタクトレンズのメリットとデメリットについて考えてみましょう。 コンタクトレン...</summary>
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        <![CDATA[コンタクトレンズのメリットとデメリットについて考えてみましょう。
<br /><br />コンタクトレンズは異物を目の表面に乗せるため、機械的刺激、酸素不足、乾燥などにより目の表面にキズをつくったり、コンタクトレンズに付着した汚れでアレルギー性結膜炎を生じることがあります。
<br />
コンタクトレンズ装用で目に障害を起こすと、コンタクトレンズの装用をやめて眼鏡にしないといけませんが、その時に眼鏡がなければ仕事ができないことになります。<br />従って、眼鏡はいつでも使えるように携帯しておく必要があります。
<br />
コンタクトレンズの良い適応は、激しい運動（スポーツ）をする、近視の度数の左右差が大きい、不正乱視（円錐角膜）がある、近視が非常に強い場合などです。<br />&nbsp;また、仕事上眼鏡が曇ると見えなくて困る場合などもコンタクトレンズ適応になります。
<br />コンタクトレンズを装用すると、裸眼に比べて目からの涙液の蒸発量が増えます。<br />従って、コンタクトレンズを装用することによって起こるドライアイもあります。 <br />コンタクトレンズは大切な目に装用するものですから、いつも清潔でなければなりません。<br /><br />

★使い捨てコンタクトレンズのメリット
<br /><br />レンズに汚れが蓄積する前に新しいレンズと交換するので、清潔、快適に使用できることです。
<br />通常のソフトコンタクトレンズのメリットを引き継ぎつつ、デメリットを改善しているといえます。<br />装用感に優れている、ズレにくいという点は一緒です。<br />ソフトコンタクトレンズの最大の問題は汚れです。<br />使い捨てならば汚れが蓄積してしまう前に新しいレンズと交換するため、清潔に使うことができます。<br />１日使い捨てタイプならば面倒なケアも必要ありません。<br />またコンタクトレンズは紛失しやすいものです。使い捨てならば紛失したときの損失が少なくてすみます。
<br /><br />また次のようなシーンでも使い捨てコンタクトレンズは活躍します。<br /><br /><table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#bbffff" width="100">スポーツ</td>
<td> スポーツの時などアクティブな行動をする時におすすめなのが使い捨てコンタクトレンズ。スポーツを楽しむことに集中できるうえ、スペアがあるので無くさないようにと必要以上に気をつかわなくてよいところも魅力です</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">旅行</td><td>
 海外旅行先でのレンズケアはなかなか面倒ですよね。そこで便利さを発揮するのが１日使い捨てタイプのコンタクトレンズ。ケア製品を携帯する必要もなく、無くしたり、レンズを傷つけてしまったりしても安心。いつでも新品、瞳は快適です</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#bbffff">ファッション</td><td>
眼鏡使用者にとってサングラスのおしゃれは悩みどころのひとつ。度入りで作ることは費用面ではもちろん、サングラスのフレームデザインも限定されることがあります。</td></tr></tbody></table>

<br />従来型のコンタクトレンズを使用している人がいちばん困るのは、落としたり、無くしたりと、思いがけずレンズを紛失して<br />しまった時ではないでしょうか。<br />高価なものだけに予備を用意している人はあまりいませんよね。<br />使い捨てコンタクトレンズを予備として持ってみてはいかがですか？<br /><br />★使い捨てコンタクトレンズのデメリット<br /><br />コンタクトレンズは、機能の面で眼鏡よりも優れた点が多い反面、装用に伴う眼への負担が大きいので、手軽さに欠け、制限事項も多いのも事実です。<br />洗浄や消毒を適切に行う 、装用時間を守る、使用期限を守る、装用したまま眠らない（一部のタイプを除く）、自覚できる異常が無くても定期的に医師の検診を受けるなど、医師の指示を守って正しく使用することが必要となります。<br /><br />&nbsp;角膜には血管が無いため酸素の供給は涙液を通じてのみ行なわれます。<br />コンタクトレンズを装用した場合は涙液への酸素の透過が阻害されるため結果的に角膜へも酸素が供給されにくくなり角膜への負担になります。<br />どんなに酸素透過性が高いレンズでもコンタクトレンズを装着しない状態よりは角膜への負担が大きいのです。<br /><br />通常のコンタクトレンズと使い捨てコンタクトレンズと比較すると、価格が高いのはデメリットとなります。<br />清潔な状態で着用できる。スペアがいつも手元にある、などの安心があるだけ、価格も高くなってきます。

使い捨てコンタクトレンズの一番のデメリットはコストでしょう。使い捨てコンタクトレンズでよくあるのが、１日、１週間、２週間、１ヶ月で交換するタイプです。交換頻度が短いほど清潔度はよくなりますが、コストが高くなります。またレンズの性能や品質はハードコンタクトレンズや従来のソフトコンタクトレンズに劣ります。定められた装用期間を超えて着用したがために、目にトラブルをきたす事例が多くあります。<br /><br />]]>
        
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    <title>コンタクトレンズの歴史</title>
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    <published>2009-05-16T11:25:41Z</published>
    <updated>2009-05-16T11:52:05Z</updated>

    <summary>多くの人に愛用されているコンタクトレンズですが、一般的に普及したのはここ数十年の...</summary>
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        <![CDATA[多くの人に愛用されているコンタクトレンズですが、一般的に普及したのはここ数十年の間のことです。<br />&nbsp;最初に作られたのはいつで、どんなものだったのでしょうか？<br /><br />&nbsp;コンタクトレンズの発想のもとになったのは、１５０８年にレオナルド・ダ・ビンチが行ったある実験だったといわれています。
<br />彼は、コンタクトレンズを発明しようとしていたわけではありませんでした。<br />球状のガラスボウルの中に水を張り、目を開いたまま水の中に顔をつけ、ボウルの外を見てみたのです。<br />すると、裸眼でみるのとは物の形が違って見えたのだそうです。

<br />現在のコンタクトレンズとは全く違いますが、水をレンズに見立てて、目の表面に接することで視力がよくなるという発想は現在のコンタクトレンズの先駆けであるといわれています。<br />その後、デカルト、ミューラーといった人たちが研究を重ね、１９３０年以降にガラス製のコンタクトレンズが発売され、日常的に使われるようになりました。
<br />しかし、このガラス製のコンタクトを装着すると、硬いガラスで目をすっぽり覆ってしまうため、目への負担が大きく、長時間装着するには不向きでした。

<br /><br />レオナルド・ダ・ヴィンチの実験から約380年後の1887年頃には、オーゲン・フィック（A.Eugen Fick）というスイスの眼科医師が、最初ウサギの目で実験をし、ウサギがそれほど苦痛なくレンズをつけることができたことを確認し、次にガラス製の人間用のコンタクトレンズを作り、自分の目にはめる実験を行いました。<br />この実験結果を「Eine kontactbrille」という題で発表し、この題名の「kontactbrille」から「コンタクトレンズ」という名前が生まれたのです。
　<br />しかし、眼の表面をすっぽり覆う固いガラスのレンズだったので、当然長い時間装用できるようなものではなかったのです。<br /><br />その後、同じドイツのMullerがレンズの製作をカールツァイス社に依頼しました。<br />これが本格的なコンタクトレンズの歴史の幕開けといわれています。<br />しかし、当初は円錐角膜や強度乱視、無水晶体と、いった特殊眼の視力矯正を目的とした応用にとどまっていました。<br />１９４０年代にポリチルメタクリレートを素材とするハードコンタクトレンズ（ＰＭＭＡ）が開発されました。<br />この素材の登場により、ハードコンタクトレンズが一般に普及し始めたが、普及するにつれてハードコンタクトレンズの問題（装用になれるまで時間がかかる、一日の装用時間に限界があるなど）があきらかになってきた。

５．酸素透過性ハードコンタクトレンズの発展
　ハードコンタクトレンズの問題の主原因は、角膜の代謝に必要な酸素を通さないことである為、１９７０年頃から酸素を透過するハードコンタクトレンズ（ＲＧＰ）の開発がすすめられるようになりました。<br /><br />１９５５年頃よりソフトコンタクトレンズの開発が進められました。<br />ソフトコンタクトレンズは材質的に水を含んで柔らかく、酸素透過性もあり、装用感も良いので、普及率が飛躍的に高まってきています。<br />また、１９８８年にアメリカＦＤＡで使い捨てコンタクトレンズが認可され、日本でも１９９１年に認可されました。<br /><br />今では夜間睡眠中も目に入れっぱなし可能なレンズ（連続装用）や、乱視用、遠近両用、カラーコンタクトレンズなど、様々なタイプのコンタクトレンズが開発、市販されています。

<br /><br />これからのコンタクトレンズは 安全性、正確で安定した視力矯正力、フリーメンテナンス、低コスト、そして何と言っても『気持ちの良い使用感』などが大きな課題です。
　<br />そして将来的には『生体としての目に限りなく近い素材』でできており、取扱は簡単まさにバイオニックオーガゼイション「人工臓器」として身体の一部となっていくでしょう。
　


<br /><br />★コンタクスレンズの歴史年表<br />

<table border="1"><tbody><tr><td bgcolor="#bbffff" width="100">1508年</td><td>レオナルド・ダ・ヴィンチが視力矯正器具としてのコンタクトレンズのアイデアを考案</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1887年</td><td>オーゲン・フィックにより初のガラス製コンタクトレンズが作られる</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1932年</td><td>イギリスのインペリアル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)社により透明度の高いPMMAが開発され、同年、アメリカのロームアンドハース社によって市場に導入される</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1936年</td><td>アメリカの Obrig と Muller が PMMA をレンズに使用できることを実証</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1937年</td><td>ウイリアム・フェインブルームによりガラスとプラスチックの半合成レンズが作られる</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1940年</td><td>Obrig により全プラスチックのレンズが作られる</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1948年</td><td>アメリカの Touhy が PMMA を用いてハードタイプのコンタクトレンズの原型を作り出す</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1949年</td><td>名古屋大学の水谷豊博士が日本で初めて臨床試験に着手</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1951年</td><td>水谷、円錐角膜患者に対し、臨床的に成功を収める</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1951年</td><td>株式会社メニコン創業者田中恭一が日本初の角膜コンタクトレンズの実用化に成功</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1960年代</td><td>チェコスロバキア（当時）の科学者 オットー・ウィフテルレ(Otto Wichterle)によって、後にソフトコンタクトレンズの素材となるアクリル系ハイドロゲル (HEMA) が発明される</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1970年頃</td><td>RGP が登場</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1971年</td><td>アメリカのボシュロム社によって初めて製品化されたソフトコンタクトレンズが発売される</td></tr>
<tr><td bgcolor="#bbffff">1988年</td><td>アメリカのFDAが使い捨てコンタクトレンズを認可</td></tr></tbody></table>

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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-11-19T04:56:56Z</published>
    <updated>2009-05-16T13:20:24Z</updated>

    <summary>今ではあたりまえのように装着して多くの人が愛用しているコンタクトレンズ。その種類...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/">
        <![CDATA[今ではあたりまえのように装着して多くの人が愛用しているコンタクトレンズ。<br />その種類もハードコンタクト、ソフトコンタクト、使い捨てコンタクト、乱視矯正、カラーコンタクトまでさまざまな種類のコンタクトレンズがあります。<br />機能や性能が改善され、価格もだんだん低価格化してきているのも事実です。<br /><br />使い捨てコンタクトレンズの歴史や、特徴やメリットとデメリット、などをまとめてみました。<br /><br />まて最近ではネットでのコンタクトレンズ販売サイトも多数みられ、価格の激戦となっています。<br />本来コンタクトレンズは眼科医師の正しい処方のもとに購入するべきものですが、医師の処方なしでも購入できるサイトもあるようです。<br />医師の正しい処方のもとに購入する意義も含めてまとめています。]]>
        
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